ピロリ菌検査の標準化を

自分の周りで、ピロリ菌検査を受けた人はあまり聞いたことがないです。

自分はというと、ピロリ菌検査を受けたことがあります。これだけテレビ、新聞、雑誌などのメディアでピロリ菌のことが取り上げられていますので、関心が高いと思いますが、人々の関心があるのはピロリ菌の検査費用ではないかと思います。

こちらの検査費用は実は、基本、保険適用ではないので、それなりにお金がかかるのです。ピロリ菌検査を保険適用にする場合には、胃潰瘍かなにかの不具合があって、その流れで検査を行なう場合にピロリ菌検査は保険適用となるのです。

いつも思いますのは、ピロリ菌検査を、会社などが行なう定期の健康診断の一項目にしてしまえばいいということです。そうすれば、個人の余計な費用負担もないし、検査会社ももうかります。そして、大量にピロリ菌の感染者が出てきますので、除菌を行ない、薬屋さんも儲かります。そして、死因の胃がんにかかる人が大幅に減りますので、医療費が削減できるという大きなメリットが出てきます。

実際にはいろんな確執があると考えられます。胃がん関連のビジネスは膨大なものになっていると予想されますので、ピロリ菌の検査導入には妨害をいれてくるのではないかと考えられます。

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